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・・・ 伝統と革新と! ・・・
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2月24日(日) 感応道交会
講話
『お華束(けそく)物語』
亀屋陸奥 東恩納 豊 氏
2月は仏前のお供物「
お華束(けそく)
」を作られる「
亀屋陸奥
」の
職人である東恩納豊氏にお話いただきます。
西本願寺や真宗のお寺での大きな行事の際に、
小餅・干菓子・和菓子
などが奇麗に飾りつけられている
のをご覧になった方もおられるかも
しれません。あれが「お華束」です。
「東のお華、西のお供物(くもつ)」と言われるように、西本願寺の
法要では、見事なお華束がかざられる伝統が続いていますが、これを
支えて下さっているのが本山御用達のお店「亀屋陸奥」さんです。
http://www.kameyamutsu.jp/toppage.htm
その歴史は、室町時代中期までさかのぼり、本願寺が京都山科・石山
(現在の大坂城の地)を経て、現在の地に移るまで --- その間には、
織田信長と本願寺の激しい争いもありました ---、ずっと本願寺と
行動をともにしました。
その歴史を引き継いでおられ、実際のお菓子作りを牽引されている
職人の東恩納さんに、「お華束」の製造過程・由来・精神などスライドを
交えつつ、お話していただきます。
西本願寺にまつわる
「伝承」と「創造」の歴史
をお聞きいただける貴重な
機会です。ぜひ、お越しください。
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【日時】2月24日(日) 16:30〜
【概要】・勤行『正信偈』
・お話 「お華束(けそく)物語」 亀屋陸奥 東恩納 豊 氏
【会費】 500円(聴講料)
★ 参加をご希望の方は、事前にご連絡下さい
★ 講話のあと、よろしければ夕食会にもご参加ください(別料金)
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2月24日(日) 浄土真宗入門講座2008
『歎異抄』ことはじめ(その2)
<歎異抄 第一条>
前回は、
『歎異抄(たんにしょう)』
の成立した時代背景や序文を読む
ことで、「歎異」のこころについて歎異抄の説くところを学びました。
“異なることを歎(なげ)く”
というのは、念仏の教えを正しく聞こうと
しない仲間のことを歎いているだけではなく、念仏の教えを聞けども
自力の心を離れることが出来ぬ自分自身への歎きでもありました。
その底には、
お念仏の教えを正しく聞いてほしいという願い、自らも
いただきたいという願い
があったと思われます。
そして、その願いは時代を超えて、
今われわれの元にも
届けられています。
今回は、そのお念仏の教えがどれほど力強いものであるかを、親鸞聖人が
熱のこもった言葉で説かれている第一条を取り上げたいと思います。
本願を信ぜんには、他の善も要にあらず。
念仏にまさるべき善なきゆへに。
悪をおそるべからず、
阿弥陀の本願をさまたぐるほどの悪なきゆへに
これまでの回にお越しいただけなかった方にもわかやすいプリントを
準備しておりますし、過去の内容も交えつつお話をさせて頂きますので、
ご参加をお待ちしています。
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【日時】2月24日(日) 15:00〜16:15頃
【概要】歎異抄 第一条を読む
【会費】無料
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